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技術のご紹介Technology

弊社の技術紹介を紹介しています

ドクトール重金属無害・不溶化材

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 土壌固化剤でも知られる不溶化剤「ドクトール」(ドイツ語のDoktor = 医者・博士の意味で、 土壌を治すという言葉と、土壌の有害物質(毒)を抑える(取る)という意味の造語)は、高いイオン交換能力を持ち(ph7.5〜9に調整)、 有害汚染物質を吸着、固溶体を形成・固定し溶出を防ぐ(ヒ素、セレン、鉛、カドミウム、フッ素およびホウ素等の重金属類の溶出を抑える) 効果のある非セメント系の土壌浄化材です。
 
 名古屋工業大学と中部経済連・ベンチャー支援センターと研究から生まれた「ドクトール」は、重金属類による土壌汚染・水環境汚染対策の手法として、 無機鉱物系資材を使用した「不溶化」に取り組み、工事現場の重金属汚染などを中心に実績を挙げてまいりました。
 
 ドクトールと水とを混合することで、資材中の成分から鉱物を生成して、重金属類を鉱物の構造(エトリンガイド)中に取り込むことにより、 化学結合を生じて重金属類の溶出を抑えます。
 
 またドクトールの特徴は、浄化対象となる重金属類に合わせ、成分の含有率を調整し、対象重金属にもっとも適した配合が可能なことです。
 
 なお、特殊配合とすることで、重金属類汚染(第二種特定有害物質)以外の、有機系汚染、すなわち第一種特定有害物質(ベンゼン・トリクロロエチレン等)・ 第三種特定有害物質(PCB等)の浄化にも応用できます。 土壌汚染対策法以外の、いわゆる油汚染やダイオキシン類汚染にも対応します。有機系有害物質汚染の浄化については、ドクトールαを参照ください。
 
 「ドクトール」による「不溶化」は、自然の力を利用して土壌環境を地球化学的に再生する技術であり、 最も低環境負荷型の土壌浄化技術であり、「安くて安全で確実」な重金属対策です。
 

速報!ドクトールは塩害対策にも有効です2011.08.26

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ドクトール土壌固化材

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 環境問題がクローズアップされた現代では、リサイクルは、時代の要請です。 建設工事における汚泥、泥土、残土などの有効活用は今後のリサイクル社会の中で重要な問題であり、 土壌改良&固化材「ドクトール」は付加価値を生みます。
 
もちろん、地盤改良の固化材としても利用できます。
 
 固化材と対象土とを混合したときに、なるべく早い段階でpHが中性域にでき、 固化材成分中に六価クロムを含有することのないため、環境負荷のない改良土として有効活用できます。
 
 これまでの主流であったセメント系固化材や生石灰にはない、ドクトールの効果を実感ください。
 

土壌固化材 ドクトールの特徴

  • 1. 無害    ・・・固化材は、無害な材料を使用しているため、環境面で安全に施工できる。
  • 2. リサイクル ・・・産廃でなく残土処理できるため、土の処理と再利用品による社会的、経済的な相乗効果が大きい。
  • 3. 材料費が安価・・・従来の科学的凝固剤に比べて低コスト。
  • 4. 設備費が安い・・・特殊な混合設備が不要でバックホウ等の汎用重機で作業が可能。
  • 5. pHが中性域・・・対象土と混合したときに、早い期間でpHが中性域に入る。
  • 6. 施工性   ・・・一日当たりの改良土量は、現場で対応できる。
  • 7. 再掘削が可能・・・セメント系の様な固化材ではないため、固化後も容易に掘削ができる。
  • 8. 植生が可能 ・・・固化後、緑化の再生が可能。
「ドクトール」は、工場路地、池、河川、ダムなどの掘削・浚渫土や有機質泥土を「固化・団粒化させ、不良土を有用な改良土として再生」させます。 またその物理的改善により、現場利用から法面緑化や農耕作土基盤にまで安心して利用できる、応用範囲の広い土壌固化材です。また生石灰による改良とは異なり 改良土壌は、再泥化いたしません。

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ドクトール7中性固化材

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 革新的な土壌固化材が誕生しました。

 ドクトール7(セブン)は、土壌と混合直後に中性でありながら、強度をもたせることが可能です。

 左の画像をご覧ください(マウスを画像のところに持っていくと画像が拡大します)。画像からもわかるように固化材のpHは7.36です。

 土壌固化材の多くは、強アルカリ〜弱アルカリであり、環境負荷が大きいことが問題になっています。また少数ながら中性固化材も存在していますが、強度に問題があり、普及が進んでおりません。

 そんな中、弊社は、中性固化材の開発に成功し、国土交通省中部地方整備局の浚渫土改良に利用されました。

 この現場は、揚水機場の新設にともない発注された工事です。 自然にやさしいをテーマに浚渫土の有効利用ということで、浚渫土を改良し、その改良土を利用して重機の乗り入れ口を完成させました。課題は漁業に迷惑をかけないことであり、 固化材は中性pH7.0〜7.9を守ること。なおかつ、改良土は重機の乗り入れが可能な強度を出すことであり、両者の条件をみたした弊社の「ドクトール7」が採用されました。

 現在、更なる情報をホームページに提供できるよう鋭意資料作成中です

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ドクトールα酸化浄化材

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 ドクトールα(アルファ)は、有機系有害物質に汚染された土壌や地下水を浄化する材料です。

 現在ホームページに情報提供できるよう鋭意資料作成中です

 

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現位置土壌洗浄工法オンサイト浄化

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 オンサイトで土壌を洗浄浄化し、特定有害物質を取り除く工法です。

 土壌汚染対策法に定める指定地の解除に適応する技術で、さまざまな県・市で認められてきました。

 現在ホームページにて情報提供できるよう鋭意資料作成中です

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